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P100が選ばれる理由

Exceptional First-Layer Adhesion

優れた一層目の定着力

当社試験条件下で、25~30℃の低温ベッドでもPETGを安定して造形可能。表面コーティングは100℃からの高温ベッドにも対応。

Dual-Sided White & Gray Design

ホワイト・グレーの両面仕様

片面ホワイト、片面グレーのリバーシブル仕様。コントラストのある配色により、AIカメラによる造形認識をサポートします。

Smooth Matte Bottom Finish

スムースなマット底面仕上げ

表面コーティングにより、造形物の底面に、なめらかで均一なマット仕上げを実現。

Reinforced 0.7 mm Spring Steel Core

0.7mm厚*の强化スプリングスチール

より厚く、剛性の高いスプリングスチールコアを採用。一般的な0.5mmプレートと比べて約2.74倍の曲げ剛性を実現し、安定した造形と優れた耐久性を実現。
(*通常0.7mm厚ですが、Bambu Lab A1 mini対応モデルのみ0.5mm厚となります。)

Wide Filament Compatibility

幅広いフィラメント対応

PLA / PETG / ABS / TPU / ASA / PA / PC など、主流フィラメントに幅広く対応。

対応機種

お使いの3DプリンターにぴったりのminiPビルドプレートをお選びください

製品 サイズ テクスチャ 対応機種
X1/P1/A1 256*256mm 両面
スムース
マット
Bambu Lab A1 / X1 / X2 / P1 / P2
A1mini 180*180mm 両面
スムース
マット
Bambu Lab A1 mini
U1 270*270mm 両面
スムース
マット
Snapmaker U1
?
TBD 両面
スムース
マット
対応機種を順次拡大予定 Kickstarterのストレッチゴール* 達成に応じて、新しいサイズを追加します。 *ストレッチゴール:目標金額達成後に設定される追加目標

miniP について

より美しく、より確かなファーストレイヤーを。

京都発のスタジオminiPは、造形美・素材への理解・実際の使いやすさを大切にした3Dプリンティング製品を開発しています。チームは、愛知県立芸術大学東京大学慶應義塾大学京都芸術大学などで彫刻、建筑、材料工学を学んだメンバーで構成されており、多様な専門性を有しています。

私たちは、3Dプリンティングを単なるものづくりのための道具だとは考えていません。形、素材、構造、製法、精度、そして美しさが交わる場所であると捉えています。

私たちの製品開発は、実際の使用体験と本質的な問いから始まります。2023年、スペインの3DLACによる接着スプレーに着想を得て、私たち自身のプリントベッド用密着ソリューションの探求を始めました。しかし、消耗品としてのスプレーで終わるのではなく、より根本的な問いに向き合い続けました。密着性そのものを、表面に持たせることはできないのか、と。

この問いから、数年にわたる試験、改良、検証が始まり、やがて私たちなりの答えへとたどり着きました。それが MIRISE™ Coating です。強力な1層目の密着、スムーズなリリース性、長期的な耐久性、并且洗練された超平滑表面を実現する、恒久的な機能性コーティングです。

そうして長い開発期間を経て、デスクトップFDMプリンター向けビルドプレートの第一弾である P100 を、ようやく皆さまにお届けできる段階に至りました。P100は、私たちの美意識、素材への理解、配置、そして3Dプリンティングに対する考え方をかたちにした製品です。

私たちは、「本当に欲しい」と思えるものを、自分たちの手でつくりたかった。そして、その違いはきっと使う人にも感じていただけると信じています。

P100は、その思想を最初にかたちにした製品です。そして、これはまだ始まりにすぎません。

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miniP Studio
miniP Timeline

miniP × JRRF 2026

JRRF2026で初お披露目
★ JRRF公式スポンサー

今年5月30日・31日、東京で開催されたJRRF2026にて、miniP P100を初めて一般公開しました。 会場では多くの方に足を止めていただき、なめらかなマット仕上げや、低温でのPETGプリント性能を実際に見て、触れて、体感していただきました。

皆さまから寄せられた温かい声や率直なフィードバックは、製品をさらに磨き上げる大きな力となっています。

Scene 1
Scene 2
Scene 3
Scene 4
JRRF 2026出展 当日の様子

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